「豊臣兄弟」まさか淀殿で滅亡ナレーションに騒然「容赦ない」「このナレ凄いな」「心が痛い」 物議「異議あり」「それは秀吉だろ」
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第12回「小谷城の再会」が29日に放送された。
足利義昭(尾上右近)を15代将軍に擁立し、京から三好三人衆を退散させた織田信長(小栗旬)が、妹市(宮崎あおい)が嫁いだ小谷城の浅井家を訪ねた。娘茶々(=淀君)が生まれており、信長に随行した木下藤吉郎秀吉(池松壮亮)が、将来の妻を抱きかかえる場面も。ナレーションで「これが後の世に、豊臣家を創った者と、終わらせた者の出会いでございました」と流れた。
ストレートな意外表現にネットも反応。「終わらせた者って…。ゾクッとした」「なんつう火力の高いナレーションだよ」「このナレーション凄いな」「鳥肌立ったわ」「容赦がなさすぎる」「まあそうではあるが」「えぐ」「まあまあ心が痛い」との反応や、解釈が分かれるところのようで「終わらせたのは秀吉だろ」「異議あり」の指摘も挙がって、盛り上がっている。
