【ボート】尼崎G1 松井繁が王者の貫禄を猛アピール
「尼崎センプルカップ・G1」(16日、尼崎)
予選は3日目を終え、初日から5走オール3連対の井上忠政(大阪)が得点率首位に浮上。連勝を飾った石本裕武(大阪)は8位タイに浮上した。一方で、3日目は5、6着の末永和也(佐賀)が首位から10位に後退。1回走りの4日目10Rは、6号艇で予選通過を目指す。
準優進出ボーダーを6・00と想定すると7人が無事故完走で当確となる。ボート界の“王者”松井繁(56)=大阪・64期・A1=は、3日目11Rをイン逃げで今節初白星を勝ち取った。
2日目ドリーム戦では、1着の末永を最後まで追い詰める好走を披露するなど、足は明らかに水準以上。「ちょっと回転が合ってなかったけど、合えば舟足は全体的にいい」と盤石の攻撃態勢は固まりつつある。
当地はSGを2冠、G1は7冠のドル箱水面。2走6点のノルマはもちろん、予選上位通過へ王道の攻めを見せつける。





