【ボート】住之江G1 太田和美が今節初1着で上昇ムード 予選突破へ4日目はソツなく立ち回る
「近畿地区選手権競走・G1」(6日、住之江)
地元の太田和美(53)=大阪・69期・A1=が気を吐いた。2日目を終えて、3走は4、4、5着。3日目は5Rのみの出走で、1号艇の利を存分に生かし、インからきっちり逃げて1着をゲットした。
得点率を5・00まで上昇。順位も26位タイまで押し上げ、予選突破へ視界が広がってきた。「(ホームの)追い風でもターン出口は悪くなかった。ペラもそんなに外していないと思うし、成績よりは動いています」とまずまずの感触を得ている。
太田はこれまで近畿地区選手権V3。2005年の三国、2015年のびわこ、2020年の尼崎を制しているが、なぜか住之江では獲っていない。住之江での地区選初Vへ向けてまずは予選をクリアしたい。予選最終日の出番は5、9R。2走ともソツなく立ち回って、ポイントを着実に稼ぐ。





