【ボート】鳴門G1 「数字はないが合っている」と前節V機で好感触の烏野賢太

 「四国地区選手権競走・G1」(31日、鳴門)

 初日メインのなるちゃんドリームは山田祐也(徳島)が3コースからまくって1着。「少し乗りづらい。課題はそこだけ。出足、レース足の方がいい」と仕上がりもまずまずだ。2着は差して続いた森高一真(香川)。「乗りにくかった。気になったのはそこだけ」と乗り心地の部分を上積みしていく構えだ。

 予選組では川原祐明(香川)が連勝と好発進。エース機を駆る三嶌誠司は1、2着にまとめた。「いいエンジンの音をしている。特別出ていくことはないけど、劣勢な雰囲気はない」と実戦でも力強い動きを見せている。

 烏野賢太(58)=徳島・60期・A2=は初日5Rで、4カドからのまくりで1着。前節の優勝エンジンである74号機は「数字がない割に合っている。いいところでセッティングできている」と引き続き今節も動きは良好のようだ。予選2日目は5、2枠。熟練のさばきでポイントの上積みを図っていく。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

レース最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(レース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス