【ボート】多摩川 デビュー初優出の中村将隆は「ターン出口、直線がいい。上位級」と手応え抜群

 「第48回関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯」(28日、多摩川)

 準優10Rで1号艇で出走した中村将隆(29)=兵庫・120期・B1=は、2コースの松井繁(大阪)に差し切られたが2着に入り、デビュー初の優出を決めた。

 「いいと思う。ターン出口、直線がいい。つながっていて全体にいいですね。松田大志郎さん(福岡)も良さそうですが、自分も上位級です」と手応えは抜群だ。

 初の優勝戦は4号艇で登場する。「準優は1M、道中と緊張して失敗しましたが、優勝戦はダッシュから気持ちの余裕も出そう」とプレッシャーなく挑めそうだ。「さらに伸びを付けられたら面白いですね」とニヤリ。初Vを目指して激走を演じる。

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