【ボート】平和島 熊倉幹太が25走目で初勝利も後半レースで痛恨のF「本当にすみませんでした」

通算25走目でデビュー初1着を飾った熊倉幹太
先輩に囲まれて笑顔でボードを手にする熊倉幹太(中央)
施行者の府中市よりデビュー初1着の表彰を受ける熊倉幹太
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 「東京ダービー」(9日、平和島)

 熊倉幹太(23)=東京・137期・B2=が通算25走目となった最終日の前半2Rで白星。6コースまくりでデビュー初1着を飾った。

 後半の6Rを控えているため、水神祭は6R終了後を予定していたが、その6Rで熊倉を含む4艇の集団Fが発生。単勝と2連単以外が不成立となり、総売上額3032万4900円の約99・7%にあたる3024万7900円が返還となった。

 それでも水神祭は予定通りに行われた。レスキュー艇でファンの前に向かい、水面へドボン。多くの仲間やファンに拍手で祝福されたが、熊倉自身はやや複雑な表情を見せていた。

 その後は「本当にすみませんでした」と関係者に謝罪をしつつも、表彰式が行われ、多くの先輩選手に囲まれつつ笑顔で写真撮影。「ボートレーサーは5年間目指し続けてようやくなれました。浜野谷憲吾(東京)さんを始めとする憧れの先輩に囲まれて祝っていただいて幸せです。今節は本当にいろいろ勉強になりました。これからの目標は事故を起こさないことだけど、これを糧にして今後も頑張ります」とさらなる活躍を約束していた。

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