【ボート】徳山G1 地元山口勢は海野康志郎が得点率4位タイに浮上
「徳山クラウン争奪戦・G1」(18日、徳山)
8人が出場している地元・山口勢は3日目、6枠1走を2着と不利枠克服の海野康志郎(37)=山口・95期・A1=が得点率4位タイに浮上。2走組の佐々木完太(山口)が1、3着として得点率7位にジャンプアップ。予選突破へ支部ではただ1人、無事故完走での当確ランプをともした。
準優好枠が視野に入る海野は「整備で良くなっている。伸び切りは普通だけど、それ以外は全部いい。手前関連がいい」と好ムード。3、4枠のセンター2走を控え「微調整でちょい伸びに寄せたい」と方向性を示した。佐々木は「めちゃくちゃいいことはないけど、バランスが取れています。比較ではあって中堅上位かな」と手応えを口にしていた。




