【ボート】徳山で16日から「G1・徳山クラウン争奪戦」開催
「開設72周年記念競走G1・徳山クラウン争奪戦」(16~21日・徳山)の開催に先立ち、周南市ボートレース事業局の伊上慎一次長が12日、タレントの益田あゆみを伴って大阪市のデイリースポーツを訪れ、PRを行った。
暮れのSG・グランプリを視野に入れる強者たちが、晩秋の徳山に集結する。計8人が参戦する地元・山口勢では、大将格の白井英治、寺田祥に加え、益田が「暮れのグランプリで見てみたい山口勢」として挙げた大峯豊、海野康志郎の2人も要注目。また、当地周年初出場となる若手・佐々木完太の走りにも熱い視線を送りたい。
節間の場内イベントは、初日の16日が面白い。四千頭身やパルフェのお笑いステージや、参加無料の『ステーキふるまい』(先着200人)などを予定。最終日の21日には“スター”錦野旦の歌謡ショーも!
「売上目標は63億円。今年は休日が1日だけですが、老若男女が楽しめると思うので是非本場にお越しください」と伊上次長。徳山に行けない方は地元名産【とらふく】などが当たるインターネット投票で!





