【ボート】浜名湖G1 丸野一樹が大会連覇へ待ったなし

 「浜名湖賞 開設72周年記念・G1」(7日、浜名湖)

 準優勝戦が行われ、11Rでは5号艇の中島孝平(福井)がまくり差しで勝利。2着には前回大会を制した丸野一樹(34)=滋賀・109期・A1=が続き、優出切符を手に入れた。

 1号艇の浜野谷憲吾(東京)との2番手争いは激戦となったが、「ターンマークさえしっかり回れば、自分の仕事はできたかなと思っていた」と2周1Mを全速ターン。浜野谷は3番手に後退し、丸野が2着を守り抜いた。

 今節は初日のドリーム戦を「今年一番のいいターンができた」と5号艇で制し、リズム良くポイントを量産。予選は5位で通過した。足に関しても「完全な出足型。ターンで回った感じは良かったし、浜野谷さんと競っても直線でそこまでいかれるような感じはなかった」と納得のレベルにまで仕上がった。

 7日現在、獲得賞金ランキングは19位。「優勝戦の着順で、今年のターニングポイントのレースになるのかな」と賞金の上積みに向けて、優勝戦は勝負の一戦。「できるだけ上の着順を取って、残りのG1と(SG)チャレンジカップにつなげていけたらな、と思います」と貪欲に勝利を熱望する。

 優勝戦は5号艇の出番。「外枠なので展開とかも影響しないとダメだけど、自分のやるべきことをやるだけかな」と自らのスタイルを崩さず、大会連覇の偉業を狙う。

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