【ボート】浜名湖G1 河合佑樹が地元水面で予選通過を狙う

 「浜名湖賞 開設72周年記念・G1」(5日、浜名湖)

 久田敏之(群馬)が急病のため3日目9Rを欠場。初日から無傷の3連勝で、得点率はトップだったが無念の途中帰郷となった。

 久田に代わり、首位に立ったのは初日から4戦3勝の原田幸哉(長崎)。「かなりいい足。トータルで自分が一番出ていると思う。伸びに関しては誰にも負けない」と堂々の節イチ宣言だ。

 地元勢では、河合佑樹(38)=静岡・102期・A1=が、3日目5Rをイン逃げで勝利。初日から4走目で待望の白星を勝ち取った。

 「出足に寄せていきたかったけど、2番(定松勇樹)がめちゃくちゃ出ていたので、行き足に寄せていきました」と40号機の方向性をシフトチェンジ。インから先マイに持ち込み、ライバルの猛攻を振り切った。

 飛び抜けたパワーこそないが、「バランスが取れて、体感は悪くなく普通くらい」と戦える域はある。「伸びで差は埋まらないけど、しっかり自分好みの調整をすれば乗り味や体感面は良くなりそう」と上積みの要素は十分。予選通過へ、勝負の2走は2、5号艇。華麗なテクニックで準優切符を手に入れたい。

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