【ボート】浜名湖G1 堀本和也が浜名湖で6節連続優出を狙う
「浜名湖賞 開設72周年記念・G1」(4日、浜名湖)
初日は強風の影響もあり、安定板を装着してレースを実施。2日目の4日は天候も落ち着き、安定板が外された通常のスタイルでレースが行われた。
2日目5Rは、堀本和也(36)=徳島・111期・A1=がイン逃げで今節初白星をゲット。初日5着から一気に巻き返した。
「早めに1着を消化できて良かった~」とレース後はホッとひと息。足に関しては「安定板が取れて、まだマシでしたね。足合わせや試運転でも、中堅は全然ある数字。28%の足ではないですね」と、24号機の手応えに納得。「伸びも中堅クラスはしっかりあるし、先頭を走っても気持ち良く回れた。僕好みには仕上がっている感じ」と順調な調整状況をアピールした。
浜名湖は2021年6月の一般戦から、5節連続で優出中。「24場で一番好きなレース場です」と本人も絶賛するドル箱水面だ。
「ここに来る前、6節連続もいけるんちゃうか、と言われたけど舞台が違いますからね」と記録継続には謙遜するが「展開を突ける足は作っていきたい」と隙あらば勝機を逃さない構え。G1の大舞台でも、水面相性の良さを存分に生かしていきたい。


