【ボート】江戸川の選手宿舎を新設 酸素カプセルやVOD、選手が商品を発注できる選手宿舎注文システムなど新たに設置
21日、東京都江戸川区に新設されたボートレース江戸川「選手宿舎」のメディア向け内覧会が行われた。工事期間約1年3カ月、費用約20億円を投じて選手ファーストの新たな施設が完成した。
目玉となるのは疲労の素早い回復が見込める「酸素カプセル」や全個室内に完備されている「VOD(ビデオオンデマンド)」、選手が宿舎の発注端末を使用して商品を発注できる「選手宿舎注文システム」など、他にはない新たな設備が新設された。
会に参加した東京支部長の長田頼宗選手は「順延時にはストレスもたまるので、個室の映像関係はありがたく、お風呂やサウナも綺麗で、選手のケアを考えてくれている素晴らしい宿舎です」と感激していた。同宿舎は25日から実施される「第8回ういちの江戸川ナイスぅ~っ!カップ」(24日前検)から使用される。





