【ボート】津で21日からボートレースダービーを開催 金子拓矢は先月当地で優勝「SGでも戦える感触を得た」と自信の表情

 「第72回ボートレースダービー・SG」が21~26日に三重県のボートレース津で開催される。このPRのため、津市ボートレース事業部事業推進担当の樋口哲也参事が16日、金子拓矢(42)=群馬・95期・A1=を伴い東京都江東区のデイリースポーツを訪れた。

 審査期間内の選考勝率上位者が出場する、最も歴史と権威のあるSG。8・49の最高勝率をマークした茅原悠紀(岡山)が初日12Rのドリーム戦1号艇に乗艇する。ほかにもそうそうたる顔触れの中、スタイリッシュないでたちで登場した金子は、大会初出場でも気後れした様子は一切ない。

 今年は11回優出と絶好調。先月の当地一般戦では節間10戦7勝で優勝しており「SGでも戦えるという感触を得られました」と胸を張る。妻は人気女子レーサーの倉持莉々。「頑張らないと奥さんに怒られるので。家庭内でのパワーバランスが…(笑)。いいところを見せないと」とジョークを放ちつつ、「1年間やってきた成果をここで出せれば」とうなずいた。

 津でのSG開催は12年ぶりで、ダービーは実に20年ぶり。「久々のSGで気合が入っています」と樋口参事は意気込む。売り上げ目標は130億円に設定。節間は各界の“ダービー優勝者”としてボートレースの今村豊氏(21日)、JRA騎手の池添謙一(23日)らが来場するほか、俳優の矢吹奈子(26日)も盛り上げに一役買う。また25日の3、4R発売中には、先日復帰したばかりの大山千広(福岡)がトークショーに出演する。

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