【競輪】南関東地区プロ 新鋭・127期の水沢秀哉が1キロタイムトライアルを制す!「練習の成果を出せて良かった」
「南関東地区プロ」(7日、川崎)
新鋭・水沢秀哉(22)=千葉・127期・A3=が1キロタイムトライアルの一番手で登場。1分5秒465をマークし、その後の11人がタイムを超えることができず優勝となった。「まずは練習の成果が出て良かったです。ドームではもっと速いタイムを出したことがあると思うけど、屋外だど自己ベストかもしれない。5秒台を狙って出せたので良かったです」と笑顔を見せた。
以前、兄弟子の根田空史(千葉)が「水沢は強い。もっとやれるはず。速くS級に上がってきてほしい」と話していたが、これで来年5月に行われる全プロ大会(武雄)の出場権をゲット。そこで結果を残して、S級に昇級していればG1・寬仁親王牌への出場できる。水沢は「そこまで上手く行けばいいですね。でも可能性があるわけだし、根田さんの前で引っ張れるように頑張りたいです」と意気込んだ。




