【ボート】徳山SG 勝負駆けを成功させた関浩哉
「オーシャンカップ・SG」(25日、徳山)
関浩哉(30)=群馬・115期・A1=がきっちり勝負駆けを成功させた。
4日目7Rでは4カドからシャープに差して2着を確保。3日目終了時点の得点率は23位タイだったが、予選17位で滑り込んだ。
「もう少し合わせられると思う。ただ、外れていても伸びも操縦性も悪くない。バランスが取れてトータルで普通よりいい」とニッコリ。
徳山では優勝こそないが、21年9月のプレミアムG1・ヤングダービー、23年12月のデイリースポーツ杯と2回優出。水面相性は上々だ。
「伸びを求めて一発勝負というよりは、ターン回り、押し感を良くする微調整をしたい」とすでに調整の方向性は決まっている。まずは4回目のSG優出を目指す。




