【オート】浜松 鈴木章夫が最年長優出記録を更新

 「浜松市営アーリーレース」(20日、浜松)

 歴代最高齢レーサーの鈴木章夫(78)=浜松・2期=が、3日目8Rの準決勝戦で2着に入り、最年長優出記録を78歳10カ月30日に更新した。従来の記録は自身が2023年5月28日の浜松9Rで達成した76歳9カ月6日で、約2歳2カ月塗り替えた。

 レースは0線1車、10線2車、20線1車、30線1車、40線2車の7人で行われ、0線1枠の橋本優一(浜松)が5周目まで逃げる展開。2枠の鈴木は3番手から2周1角で下平佳輝(浜松)を差して次位に浮上。5周バックで米里崇徳(浜松)が鈴木と橋本をまくって1着。鈴木は5周3角で橋本を差して2着を確保した。

 鈴木の選手登録は1964年9月で、デビュー61年目。通算優勝は61回で、G1を2回、G2を3回制している。今年13勝で、通算1430勝。78歳10カ月28日での最年長勝利記録も保持している。来月23日に79歳を迎える鉄人爺さんだ。

 21日の9Rに行われる優勝戦(13時55分発走)は0線2車の1枠からスタート。最年長優勝記録更新の偉業にチャレンジする。

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