【オート】川口G1 永井大介が辛くも準決に滑り込み、大会V4に望みをつなぐ

 「キューポラ杯・G1」(19日、川口)

 永井大介(48)=川口・25期=が3日目7Rの準々決勝戦Bで2着に入り、辛くも準決進出を果たした。今年は優出6回、優勝なしと不調。グレードレースも9回出場して、優出は前節の山陽G2(6着)だけ。全盛時の永井からは考えられない不振ぶりだが、10、17、18年と3回制している相性抜群の大会。復調のきっかけをつかみたいところ。

 「バネを戻して、序盤で好位置に付けられたのが良かった。エンジンは重たいし、止まりも悪いので下周りを点検。良くない部品があったら交換する」と良化を図る。7年ぶり4回目の大会V、2年5カ月ぶり27回目のG1制覇へ、まずは準決勝戦を突破だ。

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