【オート】川口G2 女子レーサーの小椋華恋が大会連覇を目指す「徐々に合わせたい」
「川口記念・G2」(21日開幕、川口)
小椋華恋(26)=川口・35期=が佐藤摩弥(川口)に次ぐ女子2人目のグレードレース制覇を成し遂げたのが昨年の当大会。準決で中村雅人(川口)の2着に粘り、優勝戦は今年も参戦する松尾啓史(山陽)、佐藤摩、黒川京介(川口)、佐藤励(川口)らを相手に逃げ切った。前節の初日は膝当てが緩んで8着だったが、2日目からは3、1着と巻き返して動きは上々だ。
「ヘッドをオーバーホールしてバルブを交換しました。熱走路は苦手ですが、徐々に合わせたい。2連覇?無理です。去年はたまたま。準決進出が目標です」と笑う。今回はポスターのモデルにもなっており侮れない存在だ。




