【ボート】地元の池田浩二や佐賀の峰竜太ら豪華スター集結で9日からとこなめでG1戦開催
とこなめボートで、9~14日に開催されるG1・開設71周年記念「トコタンキング決定戦」のPRのため、常滑市ボートレース事業局の山下剛司経営企画課長ら関係者が4日、キャンペンガールの後藤美祐さんを伴い、大阪市のデイリースポーツを訪れた。
初日12Rの1stドリームは1号艇に池田浩二、6号艇に磯部誠の地元勢がスタンバイ。2日目12Rの2ndドリームは1号艇が峰竜太(佐賀)、6号艇には先日のからつ「全日本王者決定戦」で優出2着と奮闘した地元の平本真之が陣取る。
山下課長は「地元から池田、平本、磯部選手の3大スターが出場するほか、ドリーム戦にはとこなめ巧者の選手がそろっています」とアピールし、売上目標額を65億円に設定。一方の後藤さんは「地元・常滑の池田浩二選手に頑張ってほしい」と2019年以来の地元記念Vを期待した。また、今節からはモーター2連対率上位6機にレッドプレートが装着される。
本場では9日に内山信二と梅沢富美男の予想トークバトルが行われるほか、11日には細川裕子&宇野弥生、13日には羽田妃希&元中日の岩瀬仁紀氏と愛知支部の女子レーサーがトークショーに登場。また電話・インターネット投票では、BBCトーナメントで好評だった「知多牛1頭山分けバトル」なども実施される。




