【ボート】徳山 仲道大輔が気合十分で自身3回目の優勝を狙う

 「ボートレースレディースVSルーキーズバトル」(1日、徳山)

 レディース、ルーキースそれぞれの準優勝戦が行われ、2日の優勝戦に進出する6人が決まった。

 ルーキーズ準優勝戦2着で、仲道大輔(24)=愛知・127期・A2=が優出を決めた。「レース前に横をみたら、(3号艇の上原)崚さんがめちゃくちゃ気合入っていたので“負けられない”と思ってSは行った。もちろん全速です」と、レース前からかなり気持ちが入っていた。ピットに戻ると開口一番「あした(2日の優勝戦)はやるよ」と早くも気合は十分だ。

 前検では一番時計をマークし、さすがのところを見せ「そこからは少しずつ出足の方に持って行った。今も2コース向きにしてグリップ感が良くてターンマークをしっかりと回れた」とシフトチェンジにも成功して満足の足に仕上がっている。

 優勝戦は3号艇。足の方向、そして進入が気になるところ。「朝から調整して考える。基本はスローから。Sは見えているししっかり行くだけ。徳山は大好きだし、恩返ししたい」と、徳山のファンを前に、豪快な走りで、昨年12月の江戸川一般戦以来となる自身3回目の優勝をもぎ取る。

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