【競輪】立川寺内大吉記念杯で小林泰正が今年初優勝 番手まくり敢行でVゴール

 寺内大吉杯を制した小林泰正(左)とプレゼンターの横山由依(撮影・佐々木彰尚)
 寺内大吉杯を制した小林泰正(撮影・佐々木彰尚)
 今年初優勝に笑顔の小林泰正
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 「寺内大吉記念杯・F1」(30日、立川)

 KEIRINグランプリ2023シリーズの最終日10Rで決勝が行われ、小林泰正(29)=群馬・113期・S2=が1着。打鐘前から先行した佐々木悠葵(群馬)を追走し、最終3角から番手まくりで昨年7月の奈良F1以来で、今年初の優勝を飾った。小林を追走した高橋築(東京)が2着、先に出切ってから関東勢を追いかけた嘉永泰斗(熊本)が3着に入った。

 約1年半ぶりの優勝に小林は「昨年は調子が悪かったんですが、今年は(G1で優勝した)真杉(匠)君に刺激をもらってから、良くなってきました」とニンマリ。「佐々木君が仕掛けてくれて、優勝しなければと思って踏みました」と激戦を振り返った。

 2024年に向けては「真杉君と同じ舞台で勝負したいです。下に見られるのはイヤですから」と同県で今年G1V2のライバルを意識しつつ「KEIRINグランプリに出たいです」と高い目標を掲げた。

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