【ボート】津ボートが16日から「第15回鳥羽一郎杯争奪戦」でレース再開
着工から3年に及ぶ「新競技棟建設」のため、約4カ月間休催していた津ボートが、16日から行われる「第15回鳥羽一郎杯争奪戦」でレースを再開する。これに先立ち、津市ボートレース事業部事業推進課の横田拓也企画広報担当主査が12日、三重支部の花本夏樹を伴って大阪市のデイリースポーツを訪れ、PRを行った。
完成した競技棟はもちろん、ボート本体にエンジンもすべてピカピカの新品。先日試乗した花本は「ピットの位置が変わったので、ピット離れの善し悪しがより重要になります」と話し、風の影響を受けやすい津の特性に「棟ができたことで風がどうなるかでしょう」と解説した。
レース再開初の開催は、名誉執行委員長でもある演歌歌手・鳥羽一郎の冠レース。横田主査は「16日には本人も来場して歌謡ショーを行いますので、是非津ボートに足をお運びください」と訴えた。住之江GPの“裏”でも津は熱い!!
