【オート】伊勢崎G2 復帰後18節目の森且行が準決2着で3年ぶりにグレード優出
「レジェンドカップ・G2」(9日、伊勢崎)
大ケガから復帰9カ月目の森且行(49)=川口・25期=が、開催4日目10Rの準決勝戦2着(1着選手がフライングで実質1位)に入り、復帰18節目で9回目のファイナル進出を果たした。グレードレースの優出は2020年11月3日のSG・日本選手権(優勝)以来3年1カ月ぶり。
1回目のスタートは2人がフライング(F)を犯して再発走。逃げた戸塚尚起(伊勢崎)を、森が1周3角で差して先行。いい感じで逃げたが、森が4周3角で大きく外に振ったところを、内山高秀(伊勢崎=F)が差して1着。森は抜かれてからも離されず、僅差のまま2着に入った。
「1着が取りたかったけど、グレードレースの優出は、そりゃ、うれしいですよ。いい枠でいいスタートが切れた。今節はSが決まっています。エンジンはマフラーが合っていなくて、大きく回ってやられた。明日(10日)はコースを小さくしてみようかな。タイヤは滑ったので替えます」。
最終日(10日)12Rに行われる優勝戦(発走=17時00分)で、森は2020年の日本選手権オートレース(川口)以来、3年1カ月7日ぶり、復帰後71戦目での優勝(通算33回目)を目指す。





