【ボート】住之江G1 峰竜太が優勝戦1号艇 「インから圧倒するつもり」
「高松宮記念特別競走・G1」(7日、住之江)
準優3レースが行われ、予選首位の峰竜太(38)=佐賀・95期・A1=が11Rを逃げ切って8日の優勝戦1号艇を手にした。9Rは中野次郞(東京)、10Rも桐生順平(埼玉)がインから押し切って優出を決めた。
通算では99回目、G1は17回目の優勝が懸かる峰は「回転もしっかり合わせられていたし、行き足から伸びは僕が一番出ていると思う」と愛機に信頼を寄せる。
「(優勝戦は)インから圧倒するつもり。グランプリに向けて大事な優勝戦だし、やってしまったこと(21年グランプリで妨害失格)を少しでも僕が活躍することで返せればという気持ちがある。ここには罪滅ぼしという気持ちできたし、Sも強い気持ちを持って行く。足というより精神的なことを大事にして優勝戦に臨みます」と気持ちを高めていた。
なお、8日の優勝戦(12R)の枠番は以下の通り。
①峰 竜太(佐賀)
②桐生順平(埼玉)
③中野次郞(東京)
④菊地孝平(静岡)
⑤吉田俊彦(兵庫)
⑥丸野一樹(滋賀)



