【オート】復帰11節目の森且行が準決を快勝!ファイナル進出を果たし「一番いい動きです」
川口市営第9回第2節、普通開催」(21日、川口)
大ケガから復帰11節目の森且行(49)=川口・25期=が、開催3日目12Rの準決勝戦を快勝し、2節連続、復帰後5回目のファイナル進出を果たした。
レースは1枠から逃げた牧野貴博(川口)を、1周3コーナーで石井大輔(川口)が差して先行したが、4番手から鋭く進出した森が3周4コーナーで石井を差して抜け出した。2着に若井友和(川口)が入り、25期のワンツー。
「最重ハンの最内枠だから、勝たなきゃという変なプレッシャーがあった。昨日からは下周りの整備をして、悪いところがなかったから、部品は替えませんでした。エンジンはもう少し早く上がってほしいけど、最近の優出した中では一番いいと思う。体調もいいので頑張ります」とガッツポーズ。
22日の12Rで行われる優勝戦で、森は復帰後の初Vを目指す。勝てば、悲願のSGを制した2020年11月3日の日本選手権オートレース(川口)以来、2年9カ月19日ぶり通算33回目の優勝となる。



