【日経新春杯】2番人気ヴェルトライゼンデが59キロ気にせず快勝

 日経新春杯を制したイーガン騎乗のヴェルトライゼンデ(中央)
 ヴェルトライゼンデで日経新春杯を制し笑顔を見せるイーガン
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 「日経新春杯・G2」(15日、中京)

 トップハンデ59キロも何のその、道中5番手から運んだ2番人気ヴェルトライゼンデが直線、力強く伸びて快勝。昨秋のジャパンC3着の力を誇示した。勝ちタイムは2分14秒2。2着は10番人気のキングオブドラゴン、3着には4番人気のプラダリアが入った。

 ヴェルトライゼンデは昨年の鳴尾記念に続く重賞2勝目。手綱を取ったイーガンにとっては、うれしいJRA重賞初タイトルとなった。殊勲の鞍上は「道中は理想的なポジションから運べたと思う。抜け出してからソラを使うところがあるので、その点に注意し、そうならないよう心掛けた。ハートが強い馬で、今後もG1に向けて好走してほしい」と相棒にエールを送った。

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