中京5Rで1位入線馬が降着 1位入線馬の降着は20年11月以来

 5日の中京5R3歳未勝利戦(芝1600メートル)で、1位入線のハギノモーリスが最後の直線コースで外側に斜行し、バンデルオーラ及びサブライムアンセムの走行を妨害。その走行妨害がなければ被害馬が加害馬に先着できたと認められ、ハギノモーリスは3着に降着。2位入線のサブライムアンセムが1着、3位入線のバンデルオーラが2着に繰り上がった。この件について、ハギノモーリスに騎乗した池添謙一騎手(42)=栗東・フリー=は、2月19日(土)から27日(日)まで、9日間(開催4日間)の騎乗停止となった。

 13年の降着ルールの変更後、平地競走での1位入線馬の失格・降着は、20年11月1日の京都7Rメイショウサンガ(2着降着)以来。加害馬の着順が2つ以上降着するのは、20年3月29日の中京11R高松宮記念のクリノガウディー(1位入線→4着降着)以来。

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