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【競輪】岐阜で17日から共同通信社杯 山口拳矢はVならロールスロイスもう1台?

 「G2・第37回共同通信社杯」(17~20日)が岐阜競輪で開催される。そのPRのため、岐阜競輪の前田仁開催執務委員長(岐阜市行政部次長兼競輪事業課長)が8日、このシリーズに出場する山口拳矢(25)=岐阜・117期・S2=を伴って、リモートで記者会見に臨んだ。

 岐阜競輪では2011年のオールスター以来となる10年ぶりのビッグレースだが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、無観客での開催に。それでもCSやインターネット放送などを充実させて「臨場感ある開催にしたいです」と前田委員長は力を込める。売り上げ目標は60億円。

 山口はKEIRINグランプリV2の山口幸二さん(現・競輪評論家)を父に持つ。だが、今回に向けてのアドバイスは「まだ何も言われていません」とのこと。「地元(中部)勢で結束して1人でも多く決勝に進出できれば」と目標を口にした。

 山口は今年の獲得賞金額が3320万1000円で13位(8日現在)につけている。グランプリ出場へは「意識をしていません。でも、決勝に乗れたら考えます」と語った。

 最近、高級車のロールスロイスを購入したとのことで、乗り心地を尋ねられると「運転手が必要ですね」とニンマリ。自ら運転するのではなくドライバーを雇いたいようだ。

 「(今回)優勝したらもう1台、欲しい?」との問いには「そうですね…考えます」と明言しなかったが、欲しそうな顔をしていた。

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