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【競輪】平昌五輪銅メダルの原大智が落車 「実力のなさを痛感」

 「アサヒビール杯・F2」(16日、大宮)

 2018年平昌五輪で男子モーグル銅メダリストの原大智(23)=宮城・117期・A3=が、2日目3RのA級チャレンジ準決勝で落車した。

 レースは、逃げる太田龍(埼玉)を原が最終1角からまくろうとして併走状態に。同バックで外併走の原が体勢を崩して単独で落車し、そのままレースを棄権した。

 競輪選手としてデビューしてから初めての落車に、「思うような展開にならないし、実力のなさを痛感しました」と原はガックリ。最終日を欠場することになったが、「競輪人生は始まったばかり。強くなると信じて、しっかり練習して精進します」と前を向いた。

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