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【ボート】125期の相馬翔がうれしい初1着 通算68走目 地元の戸田で決めた

 「一般競走」(13日、戸田)

 相馬翔(18)=埼玉・125期・B2=が初日1Rを2周1M逆転で1着。昨年11月27日に戸田でデビューして以来、68走目(選手責任外の転覆を含む)で初1着を挙げた。父はオートレーサーの相馬康夫。

 エース級の17号機のパワーを遺憾なく発揮した。Sはコンマ24とメンバー中では最も遅かったが、機力と果敢な外マイで差を詰め、2周1Mの全速旋回で先頭を走る二橋学をとらえた。

 「黒井(達矢)さんにペラを見てもらい、乗りやすかった。伸び型だと思う。地元というのがめっちゃうれしい」と喜んだ。

 8R終了後、降りしきる雨の中で選手仲間から水神祭の祝福を受けた。

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