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【競輪】グランプリ覇者・慎太郎4着も「最低の着順」

 「全日本選抜競輪・G1」(11日、豊橋)

 清水裕友(25)=山口・105期・SS=が最終3角から番手まくりを決めて優勝。G1初制覇を果たして、優勝賞金3040万円(副賞含む)と、KEIRINグランプリ2020(12月30日・平塚)の出場権を獲得した。

 デイリーロゴを付けて奮闘する昨年のグランプリ覇者・佐藤慎太郎(43)=福島・78期・SS=は最後の直線で目標の平原を懸命に追ったが4着に終わった。「平原君が頑張ってくれた。外を踏んで伸び切れる状態じゃなかったし、バンクが重い中では、しのげた方だと思う。でも平原君が2着に届いているのだから4着は最低の着」と振り返った。

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