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【競輪】新山響平が地元記念を初制覇 兄・将史とワンツー決着

 「みちのく記念 善知鳥杯争奪戦・G3」(8日、青森)

 新山響平(25)=青森・107期・S1=が最終バックから番手まくりを決めて地元記念初制覇。G3制覇は3回目。2着に新山将史(青森)、3着に渡辺一成(福島)が入った。また、6Rブロックセブンは岩本俊介(35)=千葉・94期・S1=が制した。

 まさしく“新山記念”だ。新山響平が兄・将史と兄弟ワンツーを決めて、スタンドに詰めかけた地元ファンを大いに沸かせた。

 6人が勝ち上がった北日本勢は藤根俊貴(岩手)-新山響-新山将-伊藤大志(青森)、渡辺-守沢太志(秋田)に分散。ライン4車の先頭を務めた藤根が打鐘から先行。番手の新山響が最終バックから自ら踏み込んで1着。ゴール後は両手を天に突き上げて喜びを表した。

 「感無量です。ラインのおかげです。師匠にも“地元記念はG1と一緒”と言われていたので、本当にうれしいです」と感激の面持ち。

 初の兄弟連係でワンツーを決めた将史は、「もっと上のグレードで連係できるように頑張ります」と力を込めた。

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