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【セントウルS展望】春のスプリント王ミスターメロディ見参

 「セントウルS・G2」(8日、阪神)

 春のスプリント王ミスターメロディが秋の始動戦を迎える。高松宮記念はキャリア初の芝6F戦だったが、好位から鮮やかに抜け出してタイトル奪取に成功した。中間は放牧を挟み、充電も完了。田代助手は「帰厩後も順調に来ている。夏を越して成長し、パワーアップした。スプリンターズSに向けていい走りをしてほしいね」と期待する。V発進でG1馬の貫禄を示すか。

 北九州記念を制したダイメイプリンセスが重賞連勝を目指す。昨年も重賞勝ち(アイビスSD)を決めているように、暑い時季は得意。森田師が「前走は展開や外差しの馬場も良かった。開幕週がどうかだね」と話す通り、流れや馬場状態が鍵になりそうだ。

 堅実なアンヴァルも引き続き好調をキープしており、上位争いに期待。同じ阪神でアーリントンCを制したイベリス、昨年の小倉2歳S覇者のファンタジストも虎視たんたん。久々の芝参戦となるマテラスカイ、モーニンなどスピード自慢がそろった。なお、タワーオブロンドンは現時点で出否未定となっている。

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