二宮和也 ラストライブ翌日に相葉雅紀と町で遭遇「お前がいるんかい!」
5月31日に嵐のラストライブを行った俳優の二宮和也(42)が3日、都内で「野村不動産ソリューションズ新ブランド戦略&CM発表会」に参加し、嵐が活動終了してから初めて報道陣の前に姿を見せた。
嵐は国民的アイドルグループとして人気を博し、ラストライブでは1999年のデビューから26年半の感謝を伝えた。この日、二宮はスーツ姿で登場。司会から「お疲れさまでした」とねぎらわれると「ありがとうございました」と笑顔。会場の報道陣からは拍手が起きた。
ラストライブについて「本当に5月31日、ラストコンサートをして、最後まで5人でしめたいねと話していたので無事にできて良かった。コンサートも配信も、いろんな方々に見て、聞いていただいて、すごい大団円を迎えられたなと」と振り返った。「6月1日になって町にでてみたら、いろんな方にお疲れさまでしたって言っていただけて、そこが一番実感できた」とうなずいた。
さらに「生活している地域に、いろんな芸能の方がいらっしゃいまして、6月1日は休みだったので買い物に行ったりしているときに相葉(雅紀)くんに会いました。お前がいるんかいと!」と、まさかの遭遇を明かして笑わせた。「近しいところにいるので、グループの活動はいったん終了になりましたけど、生活でも近くにいるんだなと安心感がありましたね」と話した。
ツアーの準備期間は「僕はすごく、感情とは別に楽しくやらせていただきました。単純に久々に5人で集まってリハをしてというのが懐かしくもあり、楽しくできましたし、いい時間だったなと思いますね」と充実していたという。今後へは「とにかく、みなさんに言っていただけることはすごく幸せなことなんだなと思いましたね。たくさんの方に『お疲れさま』と言っていただいて」と意気込んだ。
