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【新潟2歳S】牝馬のウーマンズハートが重賞初制覇

11R・新潟2歳ステークスを制したウーマンズハート(6)=新潟競馬場(撮影・園田高夫)
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 「新潟2歳S・G3」(25日、新潟)

 1番人気のウーマンズハートが抜群の切れ味を発揮。牡馬勢を一蹴し、新馬戦Vに続き無傷のまま重賞初制覇を決めた。

 エレナアヴァンティの逃げを中団で待機。新潟の長い直線では、馬場のいい大外へ。前方のペールエールが動くのに呼応するようにスパート開始。ラスト150メートル過ぎで先頭に立ったペールを目掛けて強襲すると、ゴール手前できっちり半馬身差し切った。

 初コンビだった藤岡康太騎手は「馬が強かったです。新馬戦の内容も良かったし、いい末脚を持っていると分かっていました。あとは、いかにそこまで持って行くかでした。きょうは馬場の外が良かったし、スムーズに外へ出せました。4角の手応えの割にフワフワしていたように、まだ子どもっぽいけど、しっかり伸びて差し切るのだから、能力は相当ですね。これから楽しみな馬です」と満足そうに汗を拭った。

 2着には3番人気のペールエール、3着には先行した8番人気のビッククインバイオが粘り込んだ。

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