文字サイズ

【阪神大賞典】コルコバード有終へ万全 舞台変わり歓迎!木村師「長い方がいい」

 美浦W併せで追い切ったコルコバード(左)=撮影・三好信也
1枚拡大

 「阪神大賞典・G2」(17日、阪神)

 所属するクラブの規定により、今回がラストランとなる6歳馬コルコバードは13日、美浦Wでヴェラヴァルスター(7歳障害オープン)と併せて1馬身先着。

 木村師も「いい状態ですよ」と手応えをつかんでいる。前走の愛知杯は中団から末脚を伸ばして0秒2差の5着。「二千の競馬ではかわいそうなところがあった。距離は長い方がいいと思っています」と舞台変わりを歓迎した。

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    競馬・レース最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(競馬・レース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス