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【競輪】別府で2月8日からG1・全日本選抜 9日はガリットチュウの福島がライブ

別府競輪初のG1をPRする地元の安東宏高
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 「G1・第34回全日本選抜競輪」が2月8日から11日まで、大分県の別府競輪で開催される。このPRのため、別府市経済産業部公営競技事務所の上田亨所長ら関係者と地元選手の安東宏高(36)=大分・90期・S2=が30日、東京都江東区のデイリースポーツを訪れた。

 全国各地から選抜された精鋭が出場。三谷竜生、浅井康太ら7人のS級S班に、太田竜馬、山崎賢人ら勢いのある若手が挑む。上田所長は「約10年ぶりのビッグで念願のG1開催。売り上げ目標は95億円です。改修でメインスタンド前、バックの掲示板下スペースを解放し、間近に迫力あるレースが観戦できます」と来場をアピールした。

 安東は「年末のバンク改修で走りやすくなりました。癖のないバンクですが、2月はバック向かい風が強く、先行選手の仕掛けどころが難しいです」と地元の特性を説明した。

 開催中は、9日にガリットチュウの福島善成、10日にじゅんいちダビッドソン、11日に柔道家の篠原信一氏によるスペシャルステージイベントが行われる。

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