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【ボート】福岡G1マスターズにSGタイトル保持者20人が集結 17日開幕

 マスターズチャンピオンをPRするペラジェンヌ=東京都江東区のデイリースポーツ
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 「マスターズチャンピオン・プレミアムG1」(17日開幕、福岡)

 「第19回マスターズチャンピオン」が17日から22日まで、福岡県のボートレース福岡で行われる。このPRのため、福岡市経済観光文化局の木下和彦ボートレース事業部長ら関係者が、ボートレース福岡のフロアアテンダント「ペラジェンヌ」を伴って10日、東京都江東区のデイリースポーツを訪れた。

 今大会から出場資格が48歳から45歳以上に引き下げられたために、SGタイトル保持者が20人集結した。初日のドリーム戦では吉川元浩、グランプリ優勝3回の田中信一郎、王者・松井繁らが激突。さらに今垣光太郎、太田和美らも加わり、優勝賞金1000万円の頂点を目指して熱戦が繰り広げる。

 開催中は、たんぽぽのお笑いライブ、Mr.マリックの超魔術ショーなどのイベントもめじろ押し。木下部長は「売り上げ目標は54億円ですが、SGに一番近いG1だし、それ以上を目指したい」と意気込んだ。

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