【オート】元SMAPの森且行がトップ当選をファンに感謝「うれしいです」
元SMAPでオートレーサーの森且行(44)=川口・25期=が11日、「SG・第37回オールスター・オートレース」(4月26~30日、飯塚)に、ファン投票1位で出場が決まったことをファンに感謝した。今回の朗報に、森は「うれしいです。オールスターに照準を合わせて、エンジンを仕上げたい」とレースでの恩返しを誓った。
「オールスター・オートレース」はファン投票の結果によって出場選手が決まる。オートレースと競輪を統括する公益財団法人JKAは9日、昨年12月から今年1月にかけて実施したファン投票の結果を発表した。
森の得票数は5369票で、2位で同期・永井大介(川口)の2739票の約2倍という支持を集めた。昨年の第36回で森は1892票の6位だったが、今年は約3倍まで支持を拡大してトップ当選を果たした。
この日の森は、埼玉県の川口オートで、G1・開設66周年記念グランプリレースの最終日に出走し、6Rで1着になった。スタートで出遅れたが、残り3周で先頭に立つと、そのまま押し切った。今回の開催では序盤の成績がふるわず、投票結果発表の9日に予選敗退していた。
今年のオールスター・オートレースのファン投票では、SMAP時代からの森ファンがSNSのツイッターで呼び掛け合い、共闘したのも特徴だった。「1万票」の獲得を目指した活動もあり、森ファンの熱い思いがWEB上で拡散して、投票結果に反映されたようだ。



