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【アルテミスS】ラッキーライラックが無傷の2連勝で重賞初V

アルテミスSを制したラッキーライラック=東京競馬場(撮影・三好信也)
アルテミスSを制したラッキーライラックと石橋脩騎手(中、右は松永幹夫調教師)=東京競馬場(撮影・三好信也)
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「アルテミスS、G3」(28日、東京)

 2歳牝馬による雨の中の一戦は、2番人気のラッキーライラックが直線鮮やかに抜け出した。

 抜群のスタートから好位3番手をキープ。楽な手応えで直線へ向くと、必死に逃げ込みを図るサヤカチャンをゴール前できっちりとらえ。1分34秒9のタイムで初の重賞タイトルをゲット。これでデビューから無傷の2連勝。暮れの大一番(阪神JF=12月10日・阪神)へ視界を広げた。

 石橋脩騎手は「前走と同じように好位からの競馬をしようと思っていた。(雨で)下がぬかるんでいたので、少し力んでいたけど、直線の反応が素晴らしかったので、何とかなると思った。新馬の時からいい馬だと思っているので、このまま順調に、一生懸命走ってほしい」とG1舞台へ夢をはせた。

 2着に13番人気のサヤカチャンが粘り込み、3着には4番人気のラテュロスが入った。1番人気のトーセンブレスは出遅れも響いて6着と伸びを欠いた。

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