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【競輪】元虎戦士の萱島大介が来年1月からS級 デビューから丸7年でトップクラスへ

来期(2018年1~7月)のS級2班昇格が決定した萱島大介
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 プロ野球の阪神タイガースに入団後、競輪選手に転身した萱島大介(37)=大分・99期・A1=が、来期(2018年1~6月)のS級2班へ昇格することが決まった。

 萱島は2002年のドラフトで阪神に11巡目で指名され、内野手として入団。一軍での試合出場はなく、06年に引退。その後09年に日本競輪学校に入学。在校成績は77位(5勝)で10年に同校を卒業。11年1月に玉野でデビュー。18年1月にS級昇格が決まり、デビューから丸7年でトップクラスと戦えることになった。

 今期(7~12月)も好調をキープしており、平均競走得点は93点台。このまま成績を落とすことがなければ、来々期(18年7~12月)もS級でレースができる。

 また、四国アイランドリーグplusの高知ファイティングドッグスから競輪選手に転身した大石崇晴(25)=京都・109期・A2=も、来期のS級2班昇格が確定。こちらは16年7月にデビューして、1年6カ月でトップクラスと戦う。

 大石は元プロ野球選手で盗塁王4度、引退後にオリックスで監督も務めた大石大二郎さんの次男。報徳学園高校時代の2010年には夏の甲子園に出場。その後、城西大学に進んだが、中退して12年には四国アイランドリーグplusの高知ファイティングドッグスに入団。退団して15年に日本競輪学校に入学。在校成績は3位(24勝)。

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