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【菊花賞】ミッキースワロー馬なりで最先着 菊沢師も納得の笑み

 十分に負荷をかけられたミッキースワロー(手前)
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 「菊花賞・G1」(22日、京都)

 引き続き好調だ。セントライト記念覇者ミッキースワローは12日、美浦Wで3頭併せ。終始馬なりながらも、大外を回って6F86秒7-41秒4-13秒0を計時し、最先着を果たした。

 またがった菊沢師は「瞬発力を確認した。前走で体、息遣いはできているし、前走の状態をキープすることを重視している」と納得の笑み。ラスト1冠を前に「今の雰囲気なら、極端なことがない限り、折り合いに苦労することはなさそう」と自信をのぞかせた。

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