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北島三郎 キタサンブラック勝利のためのげんかつぎ ハイヤー運転手指名、その名は

 大阪杯を制したキタサンブラック。北島三郎オーナー(右から3人目)と武豊は握手を交わす=4月2日、阪神競馬場
馬上の武豊と握手を交わす北島三郎オーナー(右から2人目)=阪神競馬場(撮影・石湯恒介)
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 歌手の北山たけしが20日、日本テレビ系「ダウンタウンDXDX 年に1度のビッグな祭典!沖縄から公開収録SP」(後9・00)に出演し、師匠・北島三郎が愛馬キタサンブラックが勝利するために必ず実行する「げんかつぎ」を明かした。泊まるホテルは同じで、ハイヤーの運転手も指名するという。

 キタサンブラックは2日に阪神競馬場で行われた大阪杯で優勝するなど、素晴らしい活躍を見せ、獲得賞金は12億円と紹介された。北山は「事務所の一番の稼ぎ頭です」と師匠の愛馬をたたえた。

 北島が実行するルーティンについて北山は「必ずやるげんかつぎがあるんです。必ず守ってます」と話した。

 北山は「だいたいレースの当日に同じホテルに泊まるんです。同じ部屋をとって、同じ食事をとる。ちゃんこ屋さんに行って、ちゃんこを食べる。で、ハイヤーで競馬場に行くんですけど、同じ運転手さんを指名します。その運転手さんの名前が、こんまさんて言うんですけど、金の馬と書くんです」と名前が金馬(こんま)氏であることが明かされ、一堂が驚いた。

 ダウンタウンの松本は「最初はたまたまやった?」と質問。北山は「たまたまだったんですけど、金馬さんの運転だった時に初めてG1を制することができた。そこから毎回」と北島のこだわりを述べた。

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