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【天皇賞・春展望】ブラックVSダイヤモンドの再戦に注目

 注目は、昨年の有馬記念以来となる両雄の再戦だ。まずは昨年の年度代表馬で、このレース連覇の期待がかかるキタサンブラック。今季はG1に昇格した大阪杯を人気に応えて快勝し、記念すべき初代王者に。勢い十分に、自身五つ目となるビッグタイトル獲得を目指す。清水久詞調教師は「順調ですし、使った上積みはあると思います。京都は特に相性がいいコースなので」とVへ手応え。連覇へ向けて視界は良好だ。

 一方、昨年のグランプリホース・サトノダイヤモンドは今季初戦の阪神大賞典を快勝。さらに調子を上げて古馬の頂点を目指す。「背腰がしっかりとしてきて成長を感じる。叩いて全体的に良くなっています」と池江泰寿調教師は自信の表情を見せる。

 15年有馬記念の覇者ゴールドアクターは、横山典との新コンビで復権を目指す。昨年の皐月賞馬ディーマジェスティも、決め手勝負になれば侮れない一頭だ。スタミナ豊富なシュヴァルグランとアルバート、地力強化が顕著なシャケトラの走りも見逃せない。

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