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【ボート】松崎しげるが児島クラシックで熱唱 「1Rから手に汗を握っています」

ステージでボートレースと野球への思いを語る松崎しげる
SG・ボートレースクラシック開催中の児島ボートで熱唱する松崎しげる
松崎しげるショーで超満員になった児島のイベントホール
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「ボートレースクラシック・SG」(19日・児島)

 今年最初のSG・ボートレースクラシックを開催中の児島ボートは、連日レースもイベント大盛況。19日は松崎しげる(67)のスペシャルステージが行われ、会場のイベントホールは超満員にふくれあがった。

 オープニングから自慢の声量で魅了した松崎は「最近ボートレースのCMがすごく気になっている。1Rから手に汗を握っています」とSGレースを堪能。「僕は東京都江戸川区の出身。僕らの時代は、ボートレース場近くにある江戸川の土手でデートをしていた」とボートファンの心にグッと迫った。

 「男は先輩の背中を見て育つ。昭和の名曲を歌い継ぎたい」と尾崎紀世彦の『また会う日まで』、坂本九の『見上げてごらん夜の星を』を熱唱。「僕の声は高校野球で鍛えたもの。WBCの菊池涼介のプレーは最高だね」と野球への熱い思いを語った。「高校球児としては甲子園に行けなかったが、僕のこの曲が第50回のセンバツで入場行進曲に選ばれたときに夢がかなった。これを歌わないと帰してもらえないね」と自身のヒット曲『愛のメモリー』を一部のラストで披露。「この後はレースで頑張ります。皆さんも一日ボートレースを楽しんで下さい」と会場を盛り上げた。

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