【菊花賞】ジャッカルのオーナー感激

 「菊花賞・G1」(26日、京都)

 驚速菊花賞馬の誕生だ!トーホウジャッカルが、01年阪神大賞典ナリタトップロードの記録を1秒5更新する3分1秒0のJRAレコードで快勝。ダービー前日、5月31日のデビューから149日目での最速Vとなった。

 “トーホウ”の冠名で知られる馬主の東豊物産(愛知県豊田市)は、トーホウエンペラーで地方交流G1勝ちはあるが、JRAのG1は初勝利。

 高橋照夫会長は「菊花賞はトーホウシデン(00年)で首差2着ということがあったので、勝ててうれしいですね」と喜んだ。「競走馬になれないかもしれないと思った馬が、こんな短い期間で菊花賞を勝つなんて、夢のようです」と感激の面持ちだった。

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