【宝塚記念】バリアシオン悲願Vへ順調

 「宝塚記念・G1」(29日、阪神)

 悲願の“頂点獲り”を目指すウインバリアシオンは11日、栗東CWで、中間の実質初時計となる6F83秒9‐39秒1‐12秒5を記録。エプソムCの有力馬マジェスティハーツ(4歳オープン)を従える形で進み、持ったままの手応えで併入を決めた。「あまりやる予定はなかったので、これで十分」と松永昌師は納得の表情を見せる。これまでG1で2着4回。「春の天皇賞(2着)の疲れも取れて順調にきている。来週から徐々にピッチを上げていく」と青写真通りの仕上がりに目を細めた。

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