【天皇賞】ゴールドシップ順風満帆

 「天皇賞(春)・G1」(京都、28日)

 始動戦の阪神大賞典を完勝後も、芦毛の4歳馬の調整は順風満帆だ。17日、クリーンエコロジー(5歳オープン)を引き連れて栗東坂路下に現れたゴールドシップ。イレ込む様子など全く見せずにゆったりと駆けだした。

 僚馬を先に行かせて直後にピッタリついて行く。慌てず騒がず、じっと鞍上の指示を待つ。緩やかなカーブを抜けてもそのまま。ラスト2Fで促されると、素早く反応して並びかけた。

 ラスト1Fで追い出されると、アッという間に前に出て1馬身半突き放した。4F52秒2‐38秒0‐12秒5。須貝師は「文句のつけようがないね。脚元に心配がないから、しっかり攻められるし、馬もその調整に応えてくれている」と満足そう。大船に乗った心地で盾獲りに向かえそうだ。

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