【11月2日のブラッサム】第26話 珠のお腹に保との赤ちゃんが!照子が親戚の正吾と訪れ、ある提案を
【先週のあらすじ】
上京した珠(石橋静河)は、保(金子大地)の下宿先で妹と嘘をつき同居。大家に関係を疑われるが事情を話し事なきを得る。大学に通う保の世話の傍ら、書店で作家・秋山格之介(高良健吾)らから刺激を受けた珠。働きだした「悠樂軒」では文芸雑誌編集長・黒崎(遠藤憲一)ら文芸の人々と出会う。黒崎から書いた小説を酷評された珠を励ます左(北野秀気)に、保が嫉妬。珠は保と結ばれる。
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珠のお腹に赤ん坊が宿っていることがわかる。珠は嬉しかったが、保の大学はどうするのか、これからの生活費はどうするのか、心配しなければいけないことばかりだった。そんなとき、叔母の照子(山田真歩)と、札幌の銀行に勤める親戚・正吾(三宅弘城)が突然、訪ねてくる。照子と正吾は、珠と保に必要な出産費用や生活費の援助をすることを条件に、あることを珠たちに提案する。
朝ドラ115作目の「ブラッサム」は、明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。小説を書くという夢を諦めず、故郷から飛び出し夢を手繰り寄せていく、好奇心旺盛でパワフルなヒロイン・珠(たま)を石橋静河が演じる。脚本は、朝ドラ「ブギウギ」、夜ドラ「あなたのブツが、ここに」の櫻井剛が担当。人々の息づかいを優しい目線で鋭く切り取る名手が、珠の生きる激動の時代に光を当てる。
