【9月12日の風、薫る】第24週「環」シマケンと再会したりんと環 看護婦に興味ある環はりんの働く姿を見て
見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。9月12日の土曜日は、今週放送された第116~120話の見どころをまとめてどうぞ!
【今週のあらすじ】
久しぶりにシマケン(佐野晶哉)と再会した、りん(見上愛)と娘・環(瀧七海)。シマケンの存在は卒業後の進路に悩む環にとっても大きかった。看護婦という仕事に興味を持った環は、りんの派出看護の現場を見学することになり、母の仕事の姿を目の当たりにする。そんなある日、恵風看護婦会にある男が訪ねてきて…。
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明治時代の栃木県那須地域の山すそで農業を生業にする、元家老の長女りん。東京で暮らす直美は身寄りがなくマッチ工場で働き生計を立てる日々。そんなふたりがまだ世の中に知られていない看護の世界に飛び込み、正規に訓練された看護師・トレインドナースとして激動の時代に新たな風を巻き起こす。主題歌はMrs.GREEN APPLEの「風と町」。語りは、占い師・真風としても登場する研ナオコが担当する。
